地主様、借地人様の権利関係の調整

底地、借地の歴史と問題

底地、借地は明治に生まれた「建物保護法」と大正10年に生まれた「借地法」「借家法」の3つの特別法が元となり、所謂「旧法借地」といわれる借地人保護の概念の礎となりました。
「建物保護法」が生まれてからもう100年以上が経ちました。権力者しか土地を持てなかった明治、戦争によって賃借人が多かったであろう時代に生まれた「借地人に有利な法律」が今も続いていることで様々な問題が起こってしまっております。
「土地は貸したら返ってこない」という概念が生まれた戦前とは時代が違い、これからは借地人様と地主様がお互いの立場を理解しながら問題を解決していかなければならないのではないでしょうか?

ドリームプランニングが解決いたします

「戦後、住む家に困っているという親戚に善意で貸してあげただけなのに土地が返ってこない」「旧法借地なのに土地を返せと言われて困っている」等、地主様、借地人様の相反する利害関係を双方のお話をお伺いしたうえで調整させていただきます。
「底地、借地を売りたい、買いたい」「地代を値上げしたい」「等価交換をしたい」等、お客様毎に異なる案件となりますが、粘り強く交渉をさせて頂きお客様にとってベストな取引の形をご提案いたします。

底地、借地を買います

ドリームプランニングでは、底地、借地の「無料査定」や「買取サービス」も行っております。
「借地人さんが地代を払わない」「借地人様が話が出来ず処分できない」「地主さんが地代の値上げを要求してきた」「借地の更新料を払いたくない」「地主さんが急に土地を使いたいと言ってきた」等、底地、借地についてお困りのことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。