「共有持分の買取業者ってどうやって選べばいいの?」「買取業者選びでトラブルになるのが不安・・・」
共有持分の不動産売却を長年にわたりポートしてきたドリームプランニングには、このような共有持分の買取業者選びに関するご相談を多数いただいております。
そこで今回は、実際にあった買取業者選びのトラブル事例や、後悔しない買取業者の選び方を分かりやすく解説いたします。
監修者情報

株式会社ドリームプランニング 代表取締役 髙橋樹人(たかはし たつひと)
法政大学工学部建築学科卒、中堅不動産仲介営業を経て2018年入社。
底地・再建築不可・市街化調整区域など、特殊な土地売買を多数手がける。2020年8月より現職。
共有持分は買取してもらえるの?
まず、共有持分は一般の不動産と比べて複雑なため、買取してもらえるのか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、共有持分のみを買取してもらうことは可能で、買取の際に他の共有者の許可を得る必要もありません。
ただし、共有持分は一般の不動産とは異なる点が多くありますので、買取業者の選び方を誤ると思わぬトラブルに発展するリスクあります。
そのため、共有持分の買取業者を選ぶ際は、買取実績などのある信頼できる業者を選ぶことが重要です。
共有持分とは?
ここでは改めて、共有持分とは何かを確認しておきましょう。
共有持分とは、不動産を複数人で共有している場合に、それぞれの共有者が持つ所有権の割合(持分割合)のことです。
それぞれの所有権は、民法において等しいものと推定されており、もしも2人で不動産を共有している場合はそれぞれが50%ずつの所有権を持つことになります。
(共有持分の割合の推定)
第二百五十条 各共有者の持分は、相等しいものと推定する。
ただし、不動産を相続した際の遺言書の内容や、共同で不動産を購入した際の出資割合などによって実際の持分割合は異なる事が多くあるため、共有持分の買取を検討する際は、事前にご自身の持分割合を正確に把握しておくことが重要です。
ちなみに、持分割合は、次のような書類で確認することができます。
- 法務局で取得できる「登記簿謄本(登記事項証明書)」
- 不動産を購入した際の売買契約書
- 不動産を贈与された際の贈与契約書
共有持分の買取業者と仲介業者は何が違う?
共有持分の買取を依頼しようとした際に、「買取業者と仲介業者は何が違うの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
それぞれの大きな違いは、買取業者が自社で共有持分を「直接買取る」のに対して、仲介業者は「共有持分の買主を探してくれる」という点にあります。
その他にも、以下のようなさまざまな違いがあります。
| 比較項目 | 買取業者 | 仲介業者 |
|---|---|---|
| 買主 | 買取業者が直接買取 | 第三者(個人・投資家・不動産業者)に仲介業者が紹介 |
| 売却速度 | 1週間ほどで売却可能 | 数週間から数か月 |
| 売却価格 | 市場価格より多少安い | 希望価格に近い可能性がある |
| 手続きの手間 | 業者が主導で行うため少ない | ご自身で買主との交渉が必要 |
| 仲介手数料 | 不要 | 必要(買取価格により変動) |
| 買主との交渉 | 不要 | 買取価格交渉が必要 |
このようにそれぞれに特徴がありますので、ご自身の状況や希望に合った業者を選択することが重要です。
ただし、共有持分の仲介は重要事項説明における説明も難しく、仲介責任も生じるため一般的な不動産仲介業者では対応を行っていないところも多くあります。
また、共有持分の買取においては一般的な不動産買取業者では取り扱えない事が多く、共有持分の買取業者であっても対応の質に差があるため、当サイト負動産買取センターを運営するドリームプランニングのような、共有持分の買取に精通した実績ある買取業者に相談することをおすすめします。
共有持分の主な買取先
共有持分の主な買取先は「他の共有者」「第三者(投資家など)」「専門の買取業者」になります。
買取先によって買取価格に差が出たり、売却後にトラブルになる可能性もあるため、共有持分の買取先は慎重に検討しましょう。
ここでは、それぞれの買取先の特徴や実際にあったトラブルなどについて詳しく解説いたします。
他の共有者
共有持分の買取先を検討する際は、まずは他の共有者に買取の相談をしましょう。
他の共有者に買取してもらう場合、他の買取先と比べて高い買取価格で売却できることが多く、支払い方法(分割払いなど)などについても、共有者同士で柔軟に協議することができます。
特に、他の共有者がひとりのみの場合は、その共有者が単独所得者となり不動産の価値が高まるため、スムーズに話し合いが進むことになるでしょう。
ただし、買取先を探すタイミングで、他の共有者が買取に応じてくれるとは限りません。また、無理に共有持分の買取交渉をして、トラブルに発展したケースもあるため注意が必要です。
第三者(投資家など)
共有持分の買取先として、仲介業者を通じて第三者(主に投資家など)へ売却する方法もあります。
しかしこの買取方法は、買取価格が相場より低くなる可能性が高く、売却後にトラブルに発展する可能性も高い為、あまりおすすめできません。
特に、投資家に売却した場合「共有物分割請求」という法的な手段を用いて、共有状態を強制的に解消しようとすることもあります。
その結果、他の共有者との関係性が悪化する可能性もあるため、将来的なリスクも加味したうえで慎重に買取先を検討しましょう。
専門の買取業者
共有持分の買取先でもっともおすすめなのが、共有持分の買取実績が豊富な専門の業者に依頼する方法です。
専門の買取業者であれば、自社で直接買取をおこなうため仲介手数料がかかりませんし、他の共有者とトラブルを起こすことなくスムーズに買取してくれる業者もあります。
一般的な買取業者では、買取まで1週間〜1ヶ月ほどの期間を要するケースが多く見受けられます。
しかし、当サイト負動産買取センターを運営するドリームプランニングでは最速2時間で買取査定をさせていただき、最短2日間で引き渡し代金のお支払いをさせて頂いた実績がございます。
これは共有持分の買取に精通した当社だからこそ実現できるスピードですので、「急ぎで共有持分を売却して共有状態を解消したい」「できるだけ早く現金化したい」「トラブルなく買取をしてほしい」とお考えの方は、ぜひとも当社へご相談くださいませ。
共有持分の買取業者とのよくあるトラブルとは?
当社には、共有持分を買取業者へ売却を依頼してトラブルが発生して困っているというご相談を多くいただいております。
特に、共有持分の買取実績が少ない買取業者に買取を依頼した場合、さまざまなトラブルが発生する可能性があるため注意が必要です。
ここでは、実際に当社に寄せられた事例をもとに、共有持分を買取業者へ売却した際によくあるトラブルについてご説明いたします。
相場より安い金額を査定される
共有持分を買取業者に買取を依頼した際に、最も多いトラブルは、査定金額が相場よりも安く提示され、買い叩かれてしまうというケースです。
共有持分は、これまでご説明してきた通り、一般の不動産と比べて複雑なため買主が見つかりにくいというリスクを抱えています。
また、売主側も共有持分について十分な知識がないケースが多く、相場を把握できていないことから、買取業者が低めの査定額を提示する傾向があります。
そのため、買取業者に買取を依頼する際は、2~3社位に相見積もりを依頼することをおすすめします。
共有持分の買取実績が豊富な業者であれば、ご自身の共有持分の価値を丁寧にご説明した上で、適正な買取価格で査定してくれるでしょう。
契約内容の不備や説明不足によるトラブル
共有持分のような、一般的な不動産と比べて複雑な不動産の場合、通常の売買契約とは異なる注意点が多数あります。
これらを十分に理解していない買取業者に売却を依頼してしまうと、売却後に「言った、言わない」の水掛け論になってしまう事もあります。
例えば、他の共有者も売却に同意すると聞いていたものの、自身の持分売却後に他の共有者と関係が悪化し、共有者が売却を取りやめたために、業者から代金減額を請求されたり、残置物撤去は他の共有者の持ち物だと聞いていたけれども、他の共有者から残置物の引き取りを拒否されたがために、残置物撤去費用を請求されたりすることなどがあります。
このような売却に関しての条件は契約書の内容に盛り込まなければならないのですが、口頭での取り決めのみで、重要な契約内容が契約書に記載されていなかったり、重要な説明が形式的に短時間で済まされていた場合は要注意です。
こうしたトラブルを防ぐために、契約内容を契約書に盛り込んだうえで丁寧に説明してくれ、こちらの疑問が解決するまで真摯に答えてくれる買取業者を選ぶことが重要です。
売却後に追加費用を請求される
契約内容の不備によるトラブルでも少し説明していますが、共有持分を買取業者へ売却した際に追加費用を請求されるケースもあります。
例えば、本来売主が負担する必要のない「調査費用」や「書類取得費用」など、あいまいな項目で費用を請求されてしまうという相談も多くいただきます。
こうしたトラブルを避けるために、契約前に追加費用の有無や費用請求項目などをしっかり確認することが重要です。
他の共有者との関係が悪化する
共有持分を買取業者に売却する際は、他の共有者に対して適切な対応ができる買取業者を選ぶことが重要です。
他の共有者としては、突然見ず知らずの買取業者と共有状態になってしまうわけですから、他の共有者の許可を得ることなく単独で売却してしまうと関係が悪化する可能性があります。
売却する前に他の共有者に相談した方が良い事もありますが、それが出来ない場合は買取業者から他の共有者に対してきちんと説明をしてもらった方が、その後の関係も良好に続けられます。
買取業者が他の共有者と揉める
買取業者によっては、売却後に他の共有者との間でトラブルに発展するケースがあるため、注意が必要です。
悪質な業者の場合、他の共有者に対して執拗に共有持分の売却を迫ることがあります。これは、他の共有持分を全て買取して、不動産を単独所有して資産価値を高めたうえで売却することを目的としているためです。
実際に当社にも「悪質な買取業者に執拗に共有持分の売却を迫られ困っている」とご相談を多くいただいております。
こうしたトラブルを防ぐためにも、まずは共有持分の専門買取業者である当社にご相談くださいませ。
共有持分の買取業者選びでトラブルにならないためには?
ここまで、共有持分を買取業者へ売却した際によくあるトラブルについてご説明させていただきました。
では、そうしたトラブルを避けるためには、買取業者を選ぶ際にどのような点に注意すべきなのでしょうか。
ここからは、共有持分の買取業者選びでトラブルにならないためのポイントを詳しく解説いたします。
信頼できる業者選びをする
共有持分の買取業者を選びの際は、信頼できる買取業者かどうかを見極めることが非常に重要です。
では、具体的にどのような点を見れば、信頼できる買取業者と判断できるのでしょうか。
まず、最も重要なのはこれまでに共有持分の買取実績が豊富にあるかどうかです。
買取実績の豊富な業者であれば、適正な買取価格を査定することができ、他の共有者ともトラブルを起こす事なくスムーズに売却手続きを進められる可能性が高いでしょう。
最近ではインターネットで「共有持分 買取」などと調べると、SEO対策を得意としているだけで、元々不動産業ではなかったような会社が上位表示されている事が多くなっているため、インターネットで上位表示されているかどうかだけでなく、どのような共有持分の買取実績があるかを問い合わせの際に聞いてみる事をお勧めします。
また、テレビや雑誌などの複数メディアに取り上げられていたり、国や地方公共団体と提携している買取業者であれば安心して買取相談をすることができるでしょう。
業者の評判・口コミを調べる
買取業者を選ぶ際には、実際にその買取業者と取引をした人の評判や、口コミを調べることも重要です。
会社のホームページには良いことばかり書かれていても、口コミでは多くのクレームが寄せられているなどといったケースも多くあります。そのためGoogleなどの口コミを確認し、クレームや悪評が多い買取業者には注意しましょう。
また、知人や身近な人に実際に取引した買取業者で、誠実に対応してくれた実績がある買取業者でれば信頼できる会社である可能性が非常に高いでしょう。
そのような買取業者であれば、まずは一度相談してみることをおすすめします。
複数の買取業者に査定を依頼する
「相場より安い金額を査定される」で少しご説明したように、共有持分の買取業者を選ぶ際には、2~3社程度の買取業者に査定を依頼しましょう。
2~3社というのは、あまり多くの会社に相談すると内見立ち合いや説明の手間が増えてしまうのですが、1社だけだと査定額の基準が分からなくなってしまうためです。
また、いくつかの買取業者に相談することで、査定額だけでなく、対応の違いも比較することができ、信頼できる買取業者かどうか判断するポイントにもなります。
ただし、共有持分は一般の不動産と比べて複雑なため、買取を断られる可能性もあるため、まずは「そもそも買取は可能かどうか」を確認するようにしましょう。
当社では、どのような共有持分でも積極的に買取させていただいておりますので、共有持分の買取業者をお探しの方はご相談くださいませ。
共有持分の買取業者を利用するメリット
では、共有持分の買取業者を利用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
ここでは、仲介業者と比較して共有持分の買取業者を利用するメリットについて、詳しく解説いたします。
共有状態のままでもトラブルなく売却可能
共有持分の買取業者を利用する最大のメリットは、良い買取業者の場合、共有状態のままでもトラブルなく売却できる事です。
仲介業者に第三者である投資家さんを探してもらった場合、買取条件を巡ってトラブルに発展する可能性があります。
しかし、専門の買取業者であれば自社で直接買取を行うので、買主と交渉する手間がなく共有状態のままスムーズに売却が可能です。
他の共有者に対しても事前に必要な説明を行ってくれますので、経験豊富で信頼できる買取業者であれば、トラブルが発生する可能性は極めて低いといえるでしょう。
仲介業者より早く手数料無料で売れる
買取業者を利用するメリットは仲介業者より早く、手数料無料で売却できることも大きいでしょう。
仲介業者に依頼する場合は、まずは買主を探すところから始まるのですが、共有持分は需要が限られており、最終的には共有持分の買取業者に買取ってもらう事の方が多くなります。
また、売却まで数か月の期間を要するケースもあり、現金化をお急ぎの方には仲介業者に売却を依頼する事はあまりお勧めできません。
さらに、仲介業者に依頼した場合は、売買が成立した際に成功報酬として、下記の計算式に基づいて仲介手数料が発生します。
| 不動産の売却価格 | 仲介手数料 |
|---|---|
| 200万円以下 | (売買価格の5%)+消費税(10%) |
| 200万~400万円以下 | (売買価格の4%+2万円)+消費税(10%) |
| 400万円以上 | (売買価格の3%+6万円)+消費税(10%) |
たとえば1000万円の共有持分を売却した場合には、仲介手数料だけで39.6万円かかるため、大きな負担となるでしょう。
しかし、共有持分専門の買取業者である当社では、仲介手数料無料でお客様から直接買取をさせていただいております。
最速2時間で買取査定をさせていただき、最短2日間で引き渡し代金のお支払いをさせて頂いた実績もございますので、現金化をお急ぎの方は当社にご相談くださいませ。
他社で断られたような訳あり不動産にも対応できる
共有持分は、一般の不動産と比べて複雑なため、多くの不動産会社では取り扱いができません。
また、買取業者であっても「他の共有者と連絡が取れない」「接道義務を満たしていない」などの条件によっては買取を断られるケースも少なくあります。
こうした訳あり物件の買取を断られて、不動産を手放す事が出来ずに固定資産税だけを支払い続けているといったご相談を多くいただいております。
当社では、複雑な権利関係がある共有持分でも、再生させるノウハウを持っており、他社では買取を断られたような難しい共有持分でも積極的に買取させていただきます。
他社で買取を断られてお困りの方は、ぜひとも当サイト負動産買取センターを運営するドリームプランニングへご相談くださいませ。
買取業者と仲介業者のメリット・デメリット・トラブルの比較
ここまで共有持分の買取業者によく起こりうるトラブルや、買取業者に依頼するメリットなどについて詳しくご説明させていただきました。
買取業者に買取ってもらう事はメリットが色々とあるのですが、結局買取業者と仲介業者のどちらに売却を依頼するのが良いか、トラブルが少ないかと思う方も多くいらっしゃるかと思います。
そこで、改めて買取業者と仲介業者のメリット・デメリット、起こりうるトラブルについて、まとめてみました。
| 買取業者 | 仲介業者 | |
|---|---|---|
| メリット | ・売却まで早い(1週間ほど) ・買主との交渉が不要 ・仲介手数料が不要 ・他の共有者と適切に交渉を行う ・需要の低い不動産でも買取可能 ・契約不適合免責に出来る ・他の共有者への対応など、全てを任せる事が出来る | ・希望価格に近い価格で売却できる可能性もある |
| デメリット | ・買取業者によっては買取価格が低くなる可能性がある ・買取業者によっては対応に差がある | ・共有持分の仲介に対応できる仲介業者が少ない ・売却まで時間がかかる ・買主が見つからない可能性がある ・仲介手数料が発生する |
| トラブル | ・慣れていない業者に依頼すると共有者との関係悪化 ・買主を選べるため安心して買取を依頼できる ・契約不適合を免責にしてトラブル回避が可能 | ・買主が契約まで分からないため、売却後のトラブル回避は難しい ・買主によっては売却後に大きなトラブルも |
それぞれにメリット・デメリットがありますが、売主様自身の目で買主を確かめて、トラブルを回避したいという方には買取業者がおススメです。
ただ、買取業者によっては、これまでご説明してきたようなトラブルに発展するケースもあるため、買取実績が豊富な共有持分専門の業者に相談しましょう。
共有持分のおすすめ買取業者
共有持分の買取を、トラブルなくスムーズに進めるためには、信頼できる買取業者選びが大切です。
ここでは、共有持分の買取に精通したおすすめの買取業者を紹介させていただきます。
ドリームプランニング

共有持分の買取業者選びでお悩みの方は、当サイト「負動産買取センター」を運営するドリームプランニングへご相談くださいませ。
「横浜から世界一を目指す不動産ベンチャー」である当社は2002年11月の創業以来、日本全国で共有持分だけでなく様々な共有持分の買取をしてまいりました。
他社様では買い取りが難しい下記の様な難易度が高い共有持分の買取実績もございます。
ドリームプランニング【負動産買取センター】の共有持分買取実績
- 底地の共有持分
- 再建築不可物件の共有持分
- ゴミ屋敷の共有持分
- 連棟式建物の共有者持分
- 市街化調整区域の農地の共有持分
- 一棟ビル・一棟マンションの共有持分
- 告知事項がある一戸建ての共有持分
これらの共有持分以外にも、様々な癖があって他社で買取を断られてしまった共有持分の買取を行ってまいりました。
当社が直接買取らせていただいきますので、もちろん仲介手数料は無料で、他の共有者ともトラブルを起こすことなくスムーズに買取させていただきます。
お困りの共有持分がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
| 業者名 | 株式会社ドリームプランニング |
| 免許 | 国土交通大臣(1)第10812号 |
| 設立 | 2002年11月12日 |
| 代表者 | 代表取締役 髙橋樹人(たかはし たつひと) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜10F(横浜本社) 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-4-5 浅草橋ハシモトビル3F(東京店) 〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-103 大宮大鷹ビル6F(埼玉店) |
| 電話 | 045-641-5480(横浜本社) 03-5823-4870(東京店) 048-782-9857(埼玉店) |
| FAX | 045-641-5490(横浜本社) 03-5823-4880(東京店) 048-782-9867(埼玉店) |
| 営業時間 | 9:30~18:30 |
| 定休日 | 日曜日・水曜日・年末年始・夏季休暇など(土曜・祝日は営業) |
| HP | https://dream-plan.com/ |
| 運営SNS | https://ucikatu.com/ 業界初の不動産SNS・ウチカツ(UCIKATU) |
| 運営メディア | https://ucikatu.com/times/ 不動産情報を発信するウチカツタイムズ |
| 運営サイト | https://uruhome.net/ 不動産のお悩み解決サイト URUHOME(ウルホーム) |
| 公式SNS(1) | https://x.com/dreamplanning11 (X) |
| 公式SNS(2) | https://www.instagram.com/dreamplanning5480/ (Instagram) |
| 公式SNS(3) | https://www.facebook.com/dreamplanning.japan/ (Facebook) |
| 事業内容 | 低流動性不動産の買取り・再生・販売、不動産仲介業、不動産テック事業 |
| 得意ジャンル | 一棟ビル・一棟マンション・事故物件・心理的瑕疵物件・共有持分・ゴミ屋敷・連棟式建物・任意売却・競売物件・旧耐震 |
ライズ株式会社

ライズ株式会社は、東京都港区に本社を置く不動産会社で、相続や離婚に関連する不動産問題にも対応しています。
共有持分や権利関係が複雑な物件の相談にも力を入れており、都内を中心に不動産の買取をおこなっている会社です。
| 業者名 | ライズ株式会社 |
| 住所 | 東京都港区南青山七丁目4番15号 |
| 電話 | 03-6411-0902 |
| FAX | 03-6411-0903 |
| HP | https://rise-info.jp/kyoyu/ |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
アール・マンション販売株式会社

アール・マンション販売株式会社は、共有持分や事故物件、相続に関する不動産の悩みにも対応している不動産会社です。
共有持分の処分や相続問題でお困りの方は、一度問い合わせてみるとよいでしょう。
| 業者名 | アール・マンション販売株式会社 |
| 住所 | 東京都新宿区住吉町4-6 ニュー岡本ビル6F |
| 電話 | 03-5367-6667 |
| FAX | 03-5367-6668 |
| HP | www.r-group.co.jp/ |
共有持分の買取業者といえば負動産買取センター
ここまで共有持分の買取業者について、当サイト「負動産買取センター」を運営するドリームプランニングの社長が、実務経験をもとにわかりやすく解説してまいりました。
ところで、「ドリームプラン二ングでは、実際にどのような共有持分の買取をしてきたの?」と気になった方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、当社がこれまでに手がけてきた実際の買取事例をご紹介いたします。

大阪市都島区の共有持分を高額査定!
他社では500万円と査定された共有持分ですが、
当社では専門知識と豊富な実績をもとに800万円で査定させていただきました!

東京都北区の共有持分が700万円→1000万円に!
他社では700万円の査定が当社では1000万に!
共有持分の売却をお考えなら、まずは一度、当社の無料査定をお試しください!
当社では、共有持分の一戸建てのような物件はもちろんですが、上記のような権利関係が複雑な共有持分の買取も積極的に行っております。
共有持分の買取業者でお悩みの方は、ぜひ一度、当サイト「負動産買取センター」までご相談くださいませ。
共有持分の買取に強いドリームプランニングとは
当社は2002年11月の創業以来、神奈川県横浜市を中心として日本全国で共有持分の買取をさせていただいた共有持分の買取を得意としている買取業者です。
また、多くの不動産会社は共有持分を買取っても転売してしまう事が多いのですが、「負動産買取センター」を運営するドリームプランニングであれば、買取から再生、販売まで全て自社で行うノウハウを持っておりますので、高値買取が可能です。
どのような共有持分でも積極的に買取させていただいており、最速2時間で買取査定をさせていただき、2日間で引き渡し、代金のお支払いをさせて頂いた実績もございます。
共有持分の現金化をお急ぎでしたら、ぜひとも当サイト負動産買取センターを運営するドリームプランニングへご相談くださいませ。
ドリームプランニングの社会貢献とは
「不動産のあらゆる問題を解決し、人々の幸せと喜びを追求する」
ドリームプランニングは売買の難しい共有持分の買取などを通して、空き家の活用や不動産再生を行い、日本社会をもっと幸せにするお手伝いがしたいと思っております。
また本業(不動産買取再販や不動産テック事業)のみならず、当社では社会貢献を通じた「三方よし経営」をモットーとしております。
他にも多角的な社会貢献を推進してまいりますので、コラボレーションをご依頼の方は、経営企画広報戦略室まで、ご連絡いただけましたら幸いです。
ドリームプランニングのメディア実績とは
不動産を通じてあらゆる幸せと喜びを追求するドリームプランニングは、常に各業界から取材のお問い合わせをいただいてまいりました。
これまでテレビ・ラジオ・新聞・Webなど各種媒体から多数の取材を受けており、こちらにそのごく一部を紹介させていただきます。

取材依頼は随時受け付けておりますので、ご依頼の方は経営企画広報戦略室までお気軽にご連絡くださいませ。
| 2002年 | 創業(セイコーハウス。初代社長・髙橋政廣) |
| 2005年 | 社名変更 |
| 神奈川・東京を中心に日本全国500件以上の不動産取引を手がける老舗として評価を高めていく | |
| 2020年 | 事業承継(2代社長・髙橋樹人) |
| 同年 | 不動産のお悩み解決サイト「URUHOME(ウルホーム)」リリース |
| 2022年 | 業界初の不動産SNS「UCIKATU(ウチカツ)」リリース |
| 同年 | 本社移転(横浜市中区柏葉から同区山下町へ) |
| 2023年 | 群馬県伊勢崎市と協定締結(空き家情報バンク活用) |
| 2024年 | 免許替え(神奈川県知事免許から国土交通大臣免許へ) |
| 2025年 | 秋葉原に東京店を開設 |
| 同年 | 「負動産買取センター」リリース |
共有持分の買取業者をお探しの方へ
今回は、共有持分の買取で実際にあったトラブルや、後悔しない買取業者選びのコツについて詳しく解説してまいりました。
共有持分の売却では、買取業者の選び方を誤ることで、トラブルに発展するケースが多くみられます。
悪質な業者に買取相談した場合は、他の共有者との関係が悪化したり、相場よりも安い価格で買い叩かれることがあります。
そうしたリスクを回避するためには、信頼できる共有持分専門の買取業者を選ぶことが重要です。
ただし、共有持分の売却は一般の不動産と比べ複雑なため、買取業者でも断る可能性があるため注意が必要です。
当サイト負動産買取センターを運営するドリームプランニングでは、2002年11月の創業以来、日本全国で共有持分の買取を行ってまいりました。
他の不動産業者様で売却を断られてしまった共有持分でも心配はございません。
共有持分の買取に特化したドリームプランニングが、皆様にご納得ゆく金額とご条件を提示させていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

















