ベンチャーだからこそ、
挑戦できる土壌がある。
不動産事業部 河野 大輝
地方で目にした
「空き家問題」の衝撃
入社のきっかけは何ですか?
学生時代から社会的課題を解決するソーシャルビジネスに興味を持っていた私は、卒業後に農業関係の仕事に就いたのですが、そこで目の当たりにしたのは、地域の人口減少に伴って深刻化する「空き家問題」でした。管理代行など空き家の課題に取り組んでみましたが、根本的な解決には至らずモヤモヤするばかり。そこで、今度は不動産という仕事を通じて、この難題に取り組んでみようと思いました。
お客様に徹底的に
寄り添っていく姿勢
仕事で嬉しい瞬間を教えてください。
毎日のように全国からお問い合わせをいただきますが、難しいご相談が多く、自然と物件について詳しくなります。しかし、売主様や買主様に自信をもって説明できるほど物件を知り尽くすのは簡単なことではありません。分からないことは先輩に聞いたり、皆で話し合ったりと助け合い、結果としてお客様に喜んでいただけることが、本当に嬉しい瞬間です。ポイントは、物件に対する「愛」です!
仕事で大切にしていることは何ですか?
特に気をつけているのが、売主様との関係づくりです。例えば相続案件の場合、関係者が複数人になることもあり、いろいろな事情を持つ皆様に、その不動産が抱える問題点について理解いただく必要があります。それを繰り返すうちに、やがて「ただの不動産屋の人」から「親身になってくれる河野さん」という関係を構築できることが大切だと思います。そこが難しいところでも、そしてやりがいでもあります。
「やってみよう!」と
背中を押してくれる環境
会社の魅力は何だと思いますか?
社内では「私はこう思います!」と提言すれば「じゃあそれでやってみよう!」と背中を押してくれる雰囲気があるのは、大手とは違うベンチャーならではの魅力だと思います。挑戦できる土壌がありながらも、業界にありがちと言われるガツガツした雰囲気を感じたことはありません。営業の多くが未経験者であることや、クリエイティブなど多様な職種の社員もいて、柔軟な雰囲気の中で、のびのび仕事ができています。
当社を目指す皆様へ、一言お願いします。
社長はよく「考えて、考えて、もう方法はない。そう思ってからまた考えてみる」とおっしゃいます。その言葉の通り、私達の仕事は「考える」ことがとても多いです。しかし、考えて決断し挑戦する――それをサポートしてくれる環境がここにはあります。いつか営業面から会社を支え、引っ張っていける存在になっていけたら、と思っています。助け合いながら共に成長していけることを楽しみにしています!